牧口 祐也 (マキグチ ユウヤ)

jigazou

牧口 祐也 (Yuya Makiguchi)

日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科
専任講師

Email:makiguchi.yuya(_a_)nihon-u.ac.jp
(_a_) を@に変更して下さい

TEL:0466-84-3687

 

 

経歴・学位

千葉県出身 1982年生まれ
2001年  3月  千葉県 私立市川高校 卒業
2005年  3月  北海道大学水産学部 海洋生物生産科学科 卒業
2007年  3月  北海道大学大学院環境科学院 環境起学科学専攻 修了
2009年12月  北海道大学大学院環境科学院 生物圏科学専攻 博士(環境科学)

職歴

2007年 4月~2010年12月  日本学術振興会特別研究員(DC1)
2010年 1月~2010年  3月  日本学術振興会特別研究員(PD:DC1より資格変更)
2010年 4月~2014年  3月  日本大学生物資源科学部 海洋生物資源科学科 助手
2014年 4月~2017年 3月   日本大学生物資源科学部 海洋生物資源科学科 助教
2015年 8月~2016年  8月  Great Lakes Institute for Environmental Research, University of Windsor, CANADA (Postdoctoral Fellow)
2017年 4月~現在        日本大学生物資源科学部 海洋生物資源科学科 専任講師

所属学会

競争的資金

代表

2015年 4月~                 科学研究費補助金 (基盤C)

「 サクラマスの産卵微細環境で起こる精子競争とその適応意義の解明」

 

2013年 4月~2015年 3月 科学研究費補助金 (若手B)

「 サケは精子を節約するのか?‐行動・分子生物学的手法による精子節約の適応意義解明‐」

 

2011年 4月~2014年 3月 科学研究費補助金 (若手B)

「魚類の回帰・固執行動解明を最終目標とした神経ロガーの開発」

 

2010年 1月~2010年 3月 特別研究員奨励費(DC1)PDへ資格変更

 

2007年 4月~2010年 3月 特別研究員奨励費(DC1)

「バイオテレメトリー手法によるサケ科魚類の行動生理学的研究」

 

分担

2016年 6月~2021年 3月 文部科学省 新学術領域研究 「生物ナビゲーションのシステム科学」計画研究班

「多次元バイオロギングによる鳥類・魚類の長距離ナビゲーション行動の包括的理解」

 

2012年 4月~2014年 3月 科学研究費補助金 (挑戦的萌芽研究) 「深海性二枚貝類の生存戦略 -硫化水素応答機構の解明-」

 

その他

2016年 4月~        科学研究費補助金(基盤B)連携研究者

「南限域に母川回帰するサケの温度適応機構の解明と温暖化への応答予測」

 

2016年 10月~2016年 11月 文部科学省 新学術領域研究
生物ナビゲーションのシステム科学」国際活動支援

 

民間助成金

代表

2014年11月~2016年10月 住友財団自然科学研究助成 (期間延長)

2011年 4月~2012年  3月 日本科学協会笹川科学研究助成

学内助成金

代表

2017年 4月~2018年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(総合研究)

2016年 4月~2017年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(個別研究)

2014年 4月~2015年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(総合研究)

2013年 4月~2014年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(個別研究)

2011年 4月~2012年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(個別研究)

 

分担

2012年 4月~2013年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(総合研究)

2011年 4月~2014年 3月 日本大学生物資源科学部学術助成金(大型研究)

査読経験

Journal of Fish Biology(2)/Physiological and Biochemical Zoology/Endangered Species Research

/Environmental Biology of Fishes (2)/Fisheries Research/Zoological Studies

/Marine Environmental Research (7)/Zoological Science/Fisheries Science (2)

/Animal Biotelemetry/Biological Conservation/Marine Coastal Science/Scientific Reports

/水産増殖 (4)/日本水産学会誌/Journal of Visualized Experiments